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純水・自来水浄化設備

 実績紹介 

広東省深圳市福永 日系企業納品 自来水浄化設備


 目的 

 水道水は一見無色透明できれいに見えますが、実は多くの不純物が溶け込んでいます。不純物にはカルシウムや炭酸ガスなどがイオン状で溶解しています。また、殺菌を目的に残留塩素も含まれており、さらに有機物、無機物、電解しない酸素や窒素ガスも含まれています。そのため、水道水をそのまま生産ラインで使用すると、不純物が原因で製品の品質に問題が出たり、配管にスケールが溜まったりさまざまな悪影響があります。そのため、生産ラインでは純水が使用されます。純水の製造にはRO膜やイオン交換樹脂が使用されます。

RO膜とは微小の穴が開いたフィルターのことで、高圧に耐えれるカバー(ベッセル)へ水を送り膜を通すことで、カルシウムや炭酸ガスなどや残留塩素をほとんど除去することができます。イオン交換樹脂とは電荷を帯びた樹脂に不純物となるイオンを吸着して除去することができます。これらを組み合わせることで水道水から純水を作っていきます。


リサイクル設備

 実績紹介 


 目的 

 工場から排水を放流するためには環境局より放流許可を得る必要があります。しかし、放流量に制限があり、一定の割合でリサイクルするように指示が出たりします。

リサイクルで使用できるようにするには、放流基準を満たした排水を膜などを利用してさらに綺麗にする必要があります。リサイクル水は工場で再利用されたり、水洗便所の洗浄水(手洗い水には使用できない)や芝生への散水などへ活用されます。